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メモノート on Hatena Blog

まとまった考えが浮かんだら書いています

宗教について

宗教とは、本来は「真理に対する畏怖」のようなものであって、体系や教義ではないと思う。少なくとも、私にはそのような考え方が最も納得できる。体系や教義だけを信じるというのは、どこかでだまされている気がする。その意味で、私には、日本古来の自然崇拝のようなものが最も宗教的に思える。

 

もっとも、これは私が日本人だからかもしれない。

 

宗教といういうのは土着、生まれつきのものであるべきなのかもしれないとも感じる。これは、この世に生を受けた自分に関する一つの文化、共同体のストーリーであって、自分の意志で選ぶべきものではないのかもしれないという意味である。